蓼科高原サイクリング

おやぢ仲間で蓼科に一泊旅行してきた。
当然ながらチャリを積み込んで高原サイクリングと洒落込む。
経路はこの夏、あかさんと楽しんだ?苦しんだ?R299で上野村を抜け、十石峠、麦草峠を
越えて蓼科入りするコース。上野村までは見覚えのある景色を懐かしく思いながら進むが
車で走ってもなかなかしんどい距離である。

右手の小屋で雨宿りしたっけ。
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道の駅うえのにて小休止
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十石峠展望台
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標高2100Mを越える麦草峠の頂上付近では木々も色付き、半袖ではしんどい気温であった。
そこをガシガシとこぎ越えて行くライダーに思わず拍手を送ってしまった。
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午前11:00には宿泊地の山荘に到着。早速チャリを組み立てサイクリングに出発。
目指すは蓼科湖。
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蓼科湖は人口湖ながらコスモスが咲く美しい湖だ。湖面にはお約束のスワンボートが浮かぶ。
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ここからビーナスラインを伝ってピタラス蓼科ロープウエイ乗り場まで行くことにするが
まずは腹ごしらえ。

ざる蕎麦&キノコご飯の定食
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ここからロープウエイ乗り場までは約10kmほど上り坂が続く。
途中何度も休みながらキコキコとスローペースで上がっていくがとても辛い。
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ビーナスラインを右折してロープウエイへのアプローチがこれまた急勾配で
34×27をもってしてもこぎきれず、手押しするありさま。
それでもなんとか再乗車してゴール。
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さぁ、お楽しみの下り。恐ろしいほどのスピードが・・・
私の自転車における最高速度74.8km/hを記録。路面が荒れたところでは
心臓が口から飛び出しそう(笑)

疾走するあかさん
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あっというまに下りきり蓼科湖へ。湖畔にはレンタルのタンデムバイクに乗った
カップルなどいて、リゾートらしい雰囲気が漂う。場違いなおやぢ達が
ソフトクリームなど舐めている絵はやや浮き気味(自爆)
走行距離は25kmほどであったが、たっぷりとヒルクライム&ダウンヒルを楽しめ満足。

ひとっ風呂浴びたあとのビールの美味さは格別。美味しい料理とカラオケで盛り上がり、
おやぢ達の夜は更けていく。

翌朝目覚めると7時を回っているというのに薄暗い。外は霧に包まれている。
朝食をゆっくりいただき、午前9:00山荘をあとにして白樺湖へ向かう。
途中晴れ間も出たものの、白樺湖畔はじっとりと霧の中。
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残念ながら本日のサイクリングを断念し、佐久方面からR254(コスモス街道)を
伝って帰ることにする。コスモス街道はこの季節限定だが、道の両脇にコスモスが
咲き乱れとても美しい。しかし、このコスモスたちはやけに背が高く、中には
大人の背丈ほどのものある。途中望月町付近で目に付いた布施温泉に入湯。
これが大当たり、天然温泉ながら僅か400円の低料金。設備は立派で
町民のオアシスといった風情。

その後下仁田にて昼食休憩。「くるまや」というこじんまりとしたお店。
ここで自家製造するコンニャクは生ずり製法云々らしく、下仁田では唯一らしい。
なにやらTVでも紹介されたそうな。るるぶにも紹介されていると、
さすが上州、「かかあ天下と空っ風」を代表するようなお上さんが説明してくれた。
付け加えるとなかなかの美人(笑)

従いメニューは名物のコンニャクと葱を使った料理だ。

葱天そば
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下仁田丼(葱とシラタキに豚肉のすき焼き風)
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どちらもなかなか美味であった。
そのままR254を東上して無事帰宅と相成った。
二日目はあいにくのお天気で残念であったが、サイクリング以外にもおやぢカラオケ、
温泉、B級グルメも楽しめたし、楽しい旅行でありました。
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by motty110 | 2005-09-25 11:30 | 自転車
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