チューブラータイヤ

3RENSHO号にはチューブラータイヤを使っているがクリンチャーと比べてみると
以下のような印象。

メリット 

1.軽い?V社の廉価版RALLYで300g。 かたやクリンチャーの
  OPENCORSA EVO-CX+EVO55で約325g

2.パンク修理が早い。タイヤを剥がしてスペアに張り替えるだけ。タイヤレバー使わない。
  (出先ではセメントは塗らないから)

3.乗り心地が良い(らしい)。チューブが円に近い形でリムに張り付いているのでしなやかな
  乗り心地と言われる。(私にはクリンチャーとの違い解からず)

4.なんとなくカッコいい?かも(笑)

デメリット

1.スペア携行が嵩張る。1本ならまだしも。。。

2.コスト高?パンクすればもろともパーですから。。いくら廉価なものを使っても
  100kmくらいでパーだと悔しい。3000kmくらい持てば納得ですが。

3.リムセメントの扱いが面倒。古いセメントを剥がすのもけっこう手間がかかるし
 塗るのもけっこう手間がかかる。

4.タイヤ貼り付け時にセンター出しが難しい。

と、まぁこの程度しか違いが解からない私なのですがせっかくだから
今後もチューブラーとクリンチャーを使い分けて行きたいと思います。
  
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by motty110 | 2006-08-07 23:27 | 自転車
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